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2012 ボウリングの総括

一年が経つのは早いもんです、まさにその通りだと思います。

今日は、かなりの時間を費やして今年:2012年の年間集計をし、そこで今後、どのような取り組みが必要かを洗い出しました。
集計ゲーム対象はセンター公認大会のみ。
一般練習ゲームは勿論、除外ですがそれも含めた年間ゲーム数は、おそらく500ゲームくらいでしょう。

2012 データ集計表

(表が見辛い場合は、クリックする事で拡大表示されます)

まぁ、作成の際に表にするか若しくは、そのままテキスト式に書くか迷ったのですが。

その前に昨年の年間データと比較してみると・・

(2011年)
305ゲーム:57,765ピン、アベレージ:189.3
そして今年は、
386ゲーム:76,983ピン、アベレージ:199.4

なので、目標通りアベレージを上げる事が出来ました。
カバー率などの詳細は比較できませんが、おそらく向上してるでしょう。



アベレージを10ピンほど上げる事が出来たのには素直に喜びたいです。

そこで内容を凝らして見ると。
まさに「カバー率」が低いこと。
79%とは言え、80%を切ってるようでは、もっと向上心が必要です。
「コントロール性能」ですが、この晩夏から取り組んでる修行・レッスンでの学びと実践。
レーンの使い方もですが、まずは自身のフォーム的なことを梃入れしないと、そのコントロール精度が上がらないでしょう。

技術的な事:(レーン)アジャストやリリースも磨きを掛けないとです。

直近3ヶ月の目標設定であった、「300(パーフェクト)を出す」「4Gシリーズ:1000アップ」は達成できませんでしたが、これはチョッと無謀(?)だったか(^^;)、集中力に欠けたか。

年間ゲーム数も、まだまだ少ないので、この倍とは言わないけど500G以上は投げたいものです。
(忙しい時期とかは仕方ないけど)



年間アベレージ「200」以上という数字には若干、届きませんでしたが、今年を振り返って自分自身でもよく頑張ったのでは?と感じています。
これに満足せず、来年・・というよりも、来月からは今年以上の成績を残すように意識を。

センター別の成績も洗い出してみました。

岩屋CB:256ゲーム,50,813ピン、Av 198.4
浜松GB:120ゲーム,24,180ピン、Av 201.5
豊川GB:10ゲーム,1,990ピン、Av 199.0

という結果でした。
センターによって大きなバラツキは有りませんが、やはり数字が物語るように浜松でのビッグゲームの量産は強く心に残るモンですねぇ~
豊川は単にゲーム数が少ないだけか



ともあれ、山積みな課題。
一つ一つ、答えを出せるようにしたいものです。


P.S.
この1年間、少なからず私どものブログへアクセス・御来訪戴き、ありがとうございました。
もし宜しければ2013年も、見てやってください。

         Junjun - Let's BOWLING ! - 2012.12.31



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テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ

2012/12/31 15:01 | 試合COMMENT(0)  TOP

Accu Swing 4と5の比較

ABSから発売されてます、NANO-DESU

Accu Swing IV
Accu Swing V

この2つを投げ比べてみました。
先日行なわれたリーグの練習時間の際に対象として、ライン取り・ピンアクションを見てみました。

・オイルキャッチ:前作の「4(IV)」のほうが手前からのキャッチ感があり、確りと転がってくれますがカバーストックはパール素材も入ってるので、キャッチしながら走るというイメージもありますのでバランス的に扱いやすいです。

・ピンアクション:新作の「5(V)」のほうが凄く柔らかいです。「4」よりも手前から走り、先での動きがあって更にピンアクションの向上を感じさせる勢いです。

・ライン的には板目で約2~3枚程度の差を感じ、Accu Swing Vのほうが幅広いコンディションで使えると思います。


Accu Swing 4,5軌道比較

Accu Swing IV

NANO-DESU Accu Swing V


初代~5までの比較
まぁ、来年への宿題としておきますo(〃'▽'〃)oあははっ♪


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2012/12/31 09:28 | ボールCOMMENT(0)  TOP

12月の成績・まとめ

2012.12 集計と課題・まとめ

センター公認
42ゲーム
トータルピン:8,585
アベレージ:204.40
【前月比:+11.9】

【センター別】
岩屋CB:28G,5,571ピン、Av 198.96
浜松GB:14G,3,014ピン、Av 215.29
豊川GB:(なし)



浜松GBでのちょうど癒し系レンコンに恵まれて打てたことが、そのまま今月に反映されたと言っても過言でありません。
ホームの岩屋CBでは浮き沈みが有って、なんとか我慢出来た内容でした。
中身も褒められたもんではなく自分に厳しくと(^^;)

11月が悪かったので、比較しても余り意味無しって感じですが、やはり「先月よりも結果を残す」という意識を持って臨むべき、まぁ、それが良かったと思っていますし。

様々なレンコンを体験できた今月。ホームだけでなく他のセンターさんで投げ、そこで学んだ事は今後に活かしたいです。

イージーミス(シングルピン)を抑えることを第一に掲げていたので評価は9割チョッと足らなかったですが自分なりに良かったかなと。
アジャストの精度もまだまだ甘いので、今月はノーヘッド(1投目のヘッドピン外し)が何度か有り。
もっとコントロールを良くするように努めないといけません。


201212total

【シングル残ピンとカバー率】
(残ピン:カバー/機会=カバー率)
2番:7/7=100%
3番;6/6=100%
4番:11/11=100%
6番:5/5=100%
7番:15/15=100%
8番:12/13=92.3%
9番:1/2=50%
10番:72/85=84.7%
total:129/144=89.5%



月間ゲーム数,今年で一番多かったかと振り返ったが4月に50G以上投げてた(^^;)
月間あたり50~60ゲームくらい投げたいですね。過去にそういう時期が有ったのですが今後はボールの個数を増やすよりも投げる回数を増やしたいもんです


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2012/12/30 12:13 | ボウリングCOMMENT(0)  TOP

今年最後のリーグ戦とボール

12/29 第14回 ハミングバードリーグ(第10週目)

今日が1クールの丁度、折り返し週の10週目でした。
そして今年最後のリーグでも有りましたので兎に角、自分のボウリングに徹しようと心に決めておいたのですが。
まぁ、逆にいえば相手気にせず先ずは自分自身に勝とうという気持ちで。



直前、メンテし終わったころで、真新しい感じなレーンでした(笑
練習時間では・・

Accu Swing IV
Accu Swing V

「5(V)」のほうが先まで行きすぎ(手前の走りが長すぎ)でピン前のキレが甘く、3投ほどで下げ。
「4(IV)」でもう少し手前のオイルキャッチが欲しく、問題なくこれに決定でした。
ピンの暴れが大きすぎるであろう、INVADER MULTI は今回、パスする事に(^^;)

Accu Swing IV

いやはや・・
練習時間中でオイルを伸ばしてしまったようです、スタート後、そんな転がり方でした。
それでも僅かながらの微調整で何とかプラスで乗り越え・・

2G目に更に変化を感じて中盤に食い込みが甘く残ピンも、そのような傾向に。
7フレで7-10(セブンテン)、ガッカリと肩を落とします。
もう少し厚めに持ってこないと・・と察したのと、あとは自分自身との闘いかなぁと切り替えた成果が出たと思っています。



後半、BOX移動後も、あまり差の無いコンディションだったので比較的に楽でしたが、それでも気持ちだけは緩まずに臨み。
ラストGの8フレで10ピン、イージーミスやってしまいましたが。

トータル:プラス60に関しては良かったと言うことで

それにしても・・
「今日はよくテンピンが飛んでくれたなぁ」
という局面が多かったのでチョッと不思議な思いも有りましたし。

若しかしたら、力(りき)み無く自然体で投げれたのかもしれません。



対戦相手は奇しくも昨日のハウス大会で一緒に投げたOさん。
今日も、Oさん。調子悪かったようです、はい。気掛かりでしたが、
あまり声を掛けるのも。。。と思いながらでしたが。心配でした。

私の4戦全勝・トータル+ボーナスポイントなど戴きました

20121229



リーグ 4ゲーム(H.C=1):Av 216.0/864ピン(H.C込み:868ピン)
57.7%
37.5%
オープン:10.0%
カバー率:88.2%(スプリット除く)
連続ストライク率:60.8%
カウント:9.42

【テンピン カバー率】
機会:8/カバー:7
【シングルピン カバー率】
機会:13/カバー:12

20121229Line



余談だが、試合前に専属プロ(ドリラー)から、
「Dyna Ace CLUBS (DYNO-THANE/ABS)開けたよ~」
と言われ。

やっと頼んでおいたボールを楽しみにしておいた、このボール。
開けてもらうまで、だいぶ待たされましたが

Dyna Ace (CLUBS)

11月下旬には既に入荷してたそうなんですが、まぁドリラーの都合もあったでしょうけど幾らなんでも待ちすぎだよなぁ

試しに2~3球、投げてみたのですが。
手前のスキッド感(走り)が気持ちよく、ピン前の曲がり方がシャープで好きです

いやいや、このパフォーマンスで低価格とは、かなりお買い得で御座います



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2012/12/29 22:23 | 試合COMMENT(0)  TOP

花いっぱいチャレンジ-松下プロ-

12/28 花いっぱい 松下プロちゃれ

「纏まり(まとまり)のない内容」の巻

久しぶりにこの「花いっぱい」チャレンジに参加、毎月、一回の開催だけど平日の朝のみなので、こういう連休中にしか参加できないのですが。

まぁ、プロに勝てばポイント券、悪くても参加賞「花」(小鉢)は貰えます。

因みに私が選んだ参加賞は・・
花いっぱいチャレンジの景品


花の名前に詳しくないんで割愛



さて。練習時間で探ったラインですが。
好きな10ボード・タイト気味では先でのフッキングが強烈で20~23枚目まで流れ。
これだとインサイドに入っての投球じゃないと攻略できないレンコンでした。周りを見渡しても、そんな具合で。

ボール選択は、505C SEか、Accu Swing Vと迷ったのですが。まぁ、おNEWのボールを使いたいと言う思いも有って、Accu Swing Vに決定。

Accu Line PREMIUMも何投か使ってみましたが悪くも無くラインは掴んでたのですが。ピン飛びがもう一つ。



入ったBOXは3人打ち。
HC31の女性、HC12の男性:Oさんと私(ゼロハン)です。

Oさんは同じリーグメンバーの人なので顔見知り。
女性のSさん、開始早々ストライクを続けています。

はぁ?それでHC31も有るんか・・

先でのキレ込みが強すぎるレンコンなので、もう少し穏やかに曲がるボールのほうが良かったのかなぁとも思いもしたのですが。
もう少しオイルゾーンを使うべくアジャストしつつもコントロールが定まらず1G目は170のLow Game.

何にしてもスプリット多発病じゃ話になりませぬ。
痛恨だったのが2G目のフォース目でヘッド・ノータッチのワッシャー。
勢いを止めてしまいました。
曲がりすぎを抑えるための薄目狙いで外ミスした結果と言うのは、残るべくして残ったピンです。

女性のSさんも快調?かどうか分かりませんがハンディを活かして前半プラス20ほど。

一方・・松下聖子プロは・・・・

スタートゲーム。見てはならないものか(どうか?)を見てしまったオープン続きのメッチャLow Gameでしたが。2G目に確り挽回したようで。
私との差が約1マーク差まで迫っていました。



さて。問題はココからの後半戦です。
10ピンタップを承知の上でアジャストさせようと意気込み。
まさしく、そんな流れでしたがミスなく220アップ。プロとの差を広げます。
上り調子で、このままと続けたいラストの4G目。

3フレの6-10カバーミス。
6番ノータッチの10番のみチョップ。
「立ち位置計算が疎かだった」と後で見直しました。普段より3枚も左に構えたところで行ってしまったのが要因。

まぁ、これが動揺したと言っていいほど4フレでスプリット。
おまけに回転の甘いままポッケに吸い込まれたあとの残ピン:7-10(セブンテン)を5フレで。

トータル的に見てもリリースの不安定さ・足元で捌ききれない、ボールの出どころの不安定さが今日の悪かった要因ということは感じ取っていましたし。

それは身体の使い方が甘かったというもの有りましたし折角、ラインは読めてても自分で難しくしてたかもしれません。

20121228



花いっぱいチャレンジ 4ゲーム(H.C=0):Av 193.0/772ピン
40.9%
40.0%
オープン:17.5%
カバー率:88.8%(スプリット除く)
連続ストライク率:44.4%
カウント:8.88

【テンピン カバー率】
機会:8/カバー:8
【シングルピン カバー率】
機会:12/カバー:12

20121228Line
(立ち位置:右足で18-19枚目)

遅めのコンディションでのアジャスト能力。もっと鍛えねばなりませぬ。



優勝者は同箱の女性Sさん。ハンディを活かしてましたね。ハンディ多すぎって
因みにOさんはローゲーム連発で今日は調子悪かったようです。

私はプロに勝てたので勝利ポイント券GETしました



テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ

2012/12/28 15:39 | 試合COMMENT(0)  TOP

カバー率の定義

何時かこのテーマで記したいと思っていましたが、早速今回、自分なりに考え、そして今後もデータ管理としての定義付けにしたいと考えております。

まず第一にカバー率は、スペア率とは違い、スペアの機会にカバーした確率論。

たとえば、1G中に、スペアの機会が5回あり、その5回ともミスなくカバーできた(スペア)した場合は、100%ということ。

単に、カバー率をその1Gのみの扱いではなく・・
3G/4Gシリーズ毎とか、その日のトータルG数ごと、あるいは月間・年間とか自分で指定し集計する方法、様々ではありますが。

今回は先日のハウス大会のデータを引っ張り出して改めて定義の見直しをしてみましょう。

20121223

まぁ、見直しと言うよりも私的な考え方を言うことであって、これに関しては管理する人それぞれ違うと思うのですが、敢えてココでは私なりの主張です。



まず、この4Gのトータル:スペア機会は・・・
1G目:4回
2G目:8回
3G目:5回
4G目:5回
計:22回
となります。

このトータル22回のうち、スペア・カバーできた回数は、4G通しで17回ですから・・
カバー率は、17÷22=77.2%

となりなす。が・・。

このスペア機会:22回はスプリットも含まれています。
そこで考えられるのが、

スプリットを100%カバーできないパターンは有るのか?

ということです。
全く取れないということは無いでしょう。確率は何%かあるでしょう。
現にセブンテン(7-10)のスプリットメイクも存在します。
これには確率論からすると、万が一・・いやそれ以上困難な確率でしょう。
決して「ゼロ」ではありません。

ならば、カバーでき易いスプリットも有ります。
では?集計的にどうすれば良いのか?と考えられるのは、

「カバー率の計算時にスプリットの回数を含めないこと」(除外)

スコア表からスプリットの回数は4G通しで4回あります。
よって、その4つを差し引いた合計数が18回

即ち、スプリットを除くカバー率の計算が、

カバー:17回÷スペア機会:18回=94.4%
ということになります。

ここで注意点が一つあるのですが。
スプリットメイクした場合はどうするか?

私的データ解析ではカバー率に関してはスプリットそのものは除外しています。

仮にスコア表で記されてる4回、すべてカバーできたとしても、
機会/カバーそれぞれに数値を加算しません。

日頃、そのための「(スプリット除く)」と書いてるワケです。




補足になりますが、カバー機会に関して。

これは10フレに触れることですが、まず1投目がストライクで2投目にピンが残った場合。
勿論、カバー機会になりますので、これも集計の対象となります。(スプリット除く)

そしてダブルがきてパンチアウトの機会に3投目にピンが残った場合。
これは対象外ですね。どうしても4投目というのは存在しないので(笑

10フレ3投目でピンが残った場合はスルーです。
どんな集計に対しても対象外となります。



このカバー率に関しては、ボウラーそれぞれ考え方が違うでしょうけど、それは微妙なところだと思っています。

それでも、これを意識付けしてボウリングに臨めば自身のモチベーションも上がるしアベレージも上がるでしょうし・・

いろんな解析をしてみるのも面白みがありますが、それほど詳細を洗い出すことなく自分の中に残す程度で良いかもしれません。



今年も昨年と変わらず、たくさんボールを買っちゃいました
来年はどうなるか分かりませんが 来年もか

年内、残り数試合有りますので、良い締めくくりをしたいと思います。



INVADER MULTI



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2012/12/27 19:39 | 定義COMMENT(0)  TOP

12/23 戦況の見直しで

ふと思い立って、昨日のハウス大会のことで全体的なアジャストに関する事を考え、そして見直しを込めて、どのようなボウリングにしたかを再度、新たな記録として残しておこうと試みた。

結果的には・・
4G:810ピン、アベレージに換算すると、202.5だったので、今の自身の水準値。
決して褒められた点数ではないけど、問題はその中身。(内容)

再確認のため、
カバー率(スプリット除く):94.4%
オープン:12.5%
連続ストライク率:47.3%
カウント:9.00
シングルピン カバー率:90%(9/10)
テンピン カバー率:85.7%(6/7)




直前メンテ無し、アウトサイドは、それなりにドライ状態。
得意とする、外目の10枚目を真っ直ぐ転がすラインだとピン前から裏まで流れます。

そうなると、ボール選択にはミディアム~ややライト気味になるだろうと予測したが、インサイドのオイルが適度に感じたので、そこまで先まで走るボールは必要ないだろうと、405Aのボールは使わず、ミディアム用の505C SEをチョイス。

あと、最新作のAccu Swing 5も試しましたが、このほうが先で動き過ぎるので、これまた下げて結局、4G通しで505C SEにしました。

軌道ラインは昨日の記事でもあるよう、以下のとおり。

20121223Line
※アウトサイドはドライ状態、図は通常メンテ後のパターン。

因みに、立ち位置は18枚目を基本に、状況に応じて0.5枚の微調整でした。
そこで本題となるのだが・・・

有る程度アウトサイドのオイルが削られ、中に入って出し・戻すラインが必要となった時に、
こういうラインで攻めるようになる。
そして、遅いレーンのイメージが、どうしても先でのキレ込み過ぎに用心し、薄目・薄目に狙う習性というか。「修正」という書き方のほうが正しいでしょうが(笑)

何れにしても、しっかり投げる(=リリース)ことが前提で有って。

振り返って、1G目の10フレで薄目に狙ったものの、4-5-7スプリットで失速。

4-5-7スプリット

薄目狙いのこのスプリットは、良く有る事ですが私的に、こういうレンコンで薄くポッケに突いた残ピンでの場合が多い。
結局、回転数の足りなさにも影響するけど。これが怖くて今度はスウィングで左へ引っ張ってしまう癖になりがち。

結果論、4G通してこのスプリットが2回。



次に、薄目ポッケに突いた時の残ピンで典型的なのが、2-4-5ピン。

2-4-5ピン

因みにこの4Gだけで4回出現。
やはり何度も言うよう、ピン前でのキレ込みが甘い。

この2種類の残ピンの共通する要因に、遅いレーンで用心して薄目に行った際の結果。

【あくまでも過去の分析から私的の経験に基づく】

逆に速いレーンの場合はどうか?と言うと、
まぁ、比較した際に出現する比率が遅いレーンのほうが高いということであって、統計的に見ると、そのような結果・経過として残る。



そこで、速いレーンの時は、どうであれ?という思考になってくのだが。
確り投げる。(この意は、タイミングやリリース)不十分だと先での曲がりが甘くなったりしてピン飛びも甘いし・・と思い込む。

遅いレーンだとボールの特性にもより、曲がっていく習性が大きくなるのでスウィングが疎かになる。勝手に曲がってくからだ。

それで思った事が一つ。
速いレンコンでも遅いレンコンでも、オイルゾーンを使う長さが同じなら・・

速い・遅いも関係ないんじゃ?

遅いレンコンは さておき。
速いレンコンでも、探せば何処かにドライエリアが有ります。

大切なのは、常に確りとスウィングする事を心掛けることでしょう。


そういえばこの残ピンも有ったなぁ~
2-4-8ピン
こういうのもよくあるパターンですな。


テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ

2012/12/24 22:01 | 試合COMMENT(0)  TOP

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