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打ったもん勝ち。

ボウリングに限らず「楽しむ気持ち」が無いと、継続が難しいものです。
スポーツとして捉える環境の場でも同様です。

プロ・アマ問わず、そういう気持ちも大切でしょう。



少々、前回記事の続きですが、イメージ トレーニングの重要性が、「イメージ力(りょく)」を浸透させ、再現性を身につけてくものです。

まぁ、もっと奥の深い話にもっていくのは、逆に悩みとか混乱を招く恐れがあるので、このくらいにして。



今回は「打ったもん勝ち」という言葉についてです。

ボウリングも点数を「1ピンでも多く打って勝てば、勝ち」。

「たかが1ピン差でも勝ちは勝ち」。
まさにその通りです。

点数を競うゲームです。

「1ピン差でも負けは負け」。
悔しいものです。



ケースバイケースとして考えてみましょう。

スポーツ ボウリングとして捉える意味合いで、
ストライクを積み重ねて点数を打ち上げる。

アジャストに関することですが、
(右投げの場合)
1-3ポッケを狙い、ストライク率を高めて出す精度/アジャスト

タップが多くストライクになりにくい状態で、
「ならば、どう対処すれば良いか?」
となった時に・・

>そういうときは1-2(ブルックリン)のほうがアクションが良い。

と、議論したことがありました(センタースタッフNさんの発言から)

>常に1-3のポッケを突くも、ストライクが生まれにくい・・
>じゃぁ、1-2のブルックリンへ視点を変えて狙ったらどうか?と。
>「ある競技会でアドバイスしたら、その人はストライク量産という結果だった」
>と、Nさんは私にそう言った。


私は半分以上、呆れた気持ちになりました。
「スポーツ ボウリング」としての捉え方に如何なものか?と。

Nさんは、
「点数打ち上げるためなら、そういう発想とかラインを変えたりすることも必要。」
「(ボウリングは)打って なんぼの世界」


ケースバイケースという言葉が有るように、そのような戦略も一つの「手段」だが、
それは、あまりにも「場から引いてしまう」。
というか、もし実際、私も同じ現場にいたら白い目で見てただろうし(笑

ストライク


ブルックリンがダメだと言ってるワケでないが、

点数打つための「策略」に、そういう手段も有りだと言うことです。



アジャストの対策として・・
・ボールを替えてみる
   他にボール持ってない人ならどうする?

・ライン/板目を変えてみる

・投げ手のリズム/タイミング/リリース/あらゆる強弱の変化をさせてみる


色々と変化させてみれば良くもなり悪くもなりで対策が良いとは一概に言えません。
しかし、何もしないまま終えるのは向上心が無く、「スキルアップする気持ちは有るのか?」ということになりますので自分の引き出しを増やす努力が大切だと思っています。




先ほどの赤い文字の文面で、私なら・・

「ボールをチェンジしてみたら?」
(他に持ってなければ仕方ない)
とか、
「板目を微調節(0.5~1枚)してみたら?」
「助走などのリズムやタイミングについてアドバイス」

そう助言しますね。ましてや1-3のポケットから視点を変えて1-2のブルックリンなんて・・
とてもそう言えませんわ。




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テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ

2013/01/16 22:18 | 定義COMMENT(4)  TOP

コメント

Re: バックアップボール補足

ガリレオさん >
おはようございます。

了解しました。
基本はポケットですが今回の記事においては、
どうにもならない状況でアジャストの難しい局面においての裏狙いとして一つの作戦と言う意味合いで記しました。

まぁ、いずれにしてもガリレオさんの仰る通り、スポーツ ボウリングとして臨む姿勢なら、
邪道・理にかなわない戦略ですので、そのような人と投げる際には負けるわけにはいきませんよね。


No:210 2013/01/20 09:08 | Junjun #/RARmzYU URL編集 ]

バックアップボール補足

おはようございます♪

普通のバックアップボールは、体に負担をかけますから、私も投げることはありません。
S君のバックアップボールの件、言葉が不足しておりました。

彼は、サムレス・両手投げでバックアップボールを投げます。

これだと体を痛めることはありません。
もっとも、普通のボウラーはこんなボールを練習する以前に、やることはたくさんありますから、必要ないですね。

UFOボールなら別ですが、フック系での裏狙いは邪道・・・というより、理に適ってないと思いますので、私はポケットに執着したいし、それが王道だと信じています。

ただ、ボウリングは、言い訳・過程でなく結果がすべて・・・もし、そのような戦術のボウラーと投げるときには、絶対に勝たないといけません(^-^;

No:209 2013/01/18 05:43 | ガリレオ #- URL編集 ]

Re: 裏狙いについて

ガリレオさん >
こんばんは。いろいろとありがとうございます。

さて、
「バックアップボールを・・」
ですが、バックアッパーのボウラーも居るでしょうけど、本来は、その投球を駆使すると身体を壊します・痛めます。私的に、怖い(?)技術だと思っています。
その投球が望ましい/望ましくないかは別の話として。

「普通のフックボウラーで裏(ブルックリン)狙い・・」
確かに私も心情的に嫌だと思います。やりたくないです。
ストライクを出す基本のコース/ラインは、あくまでもポケットですので、私に体験談を言ったNさんはセンタースタッフにもかかわらず、そのようなアドバイスをしたことに嫌気をさしています(^^;)

「打ったもん勝ち」のリスクを考えた時、策略として、どうしてもアジャストに対応できない・・
ボールなのか、自身の投げ手なのか、解決策が見い出せないとき、このような「裏狙いの手段も有り得る」という考えもあるという解釈で宜しいでは?と集約してしまいます。

「裏狙いは競技として相応しくない」
「裏狙いは時と環境によっての策略」

私はこの2つの捉え方になりますが本来、競技とした場合は、裏狙いは相応しくないですよね。


No:208 2013/01/17 22:51 | Junjun #vFJC/0uQ URL編集 ]

裏狙いについて

いつも楽しみに拝見させてもらっております^_^;

表題の件、私はそのような経験はありませんが、可能性として聞いてください。

アマNO1のナショナルチームのS君は、裏狙いのサムレスバックアップボールや、レーンの半分ぐらいまで飛ばすロフトボールを真剣に練習しています。
ただ、実践でそれを使っているのは見たことありません。

おそらくその真意は、海外の国際大会で右投げのラインがどうやってもアジャストできなくなる場合、サウスポーに対抗して、左のラインをバックアップで精度良く投げるためだと想定できます。

国内のアマチュアの大会で、そのようなケースがあるとは思えませんが、普通のフックボールで裏狙いだとしたら、理論的に無理(←ストライクエリアが狭い)があると思いますし、心情的にやりたくないですし、やってほしくないですね。

裏狙いを作戦とするならば、バックアップボールをマスターすることが必須条件だと思いますが、如何でしょうか?

ボウリングの価値観は、人によって違いますから、絶対はないと思いますが、打ったもん勝ちとは云え、邪道な偶然に頼るような作戦だとしたら、それは競技とは認めたくないですね^_^;

No:207 2013/01/17 09:35 | ガリレオ #- URL編集 ]

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